バーコードを自分で検証確認する

お手持ちのiPhoneで、作成したバーコードの読み取りを検証することができます。

作成したバーコードがリーダーでちゃんと読み取れるのか、不安になることがあります。バーのパターンが人力で識別できませんからね。

JANコードだけならたくさん見つかりそうです。ここではITFコードやCODE39まで読めるバーコードのリーダーアプリとしてZBarをご紹介します。

Zbarの対応バーコード(v2.1)

iPhoneアプリとしてZBarというアプリが便利でした。もとはオープンソースのライブラリのようです。

特徴としては、対応するバーコードの種類が豊富なのと、バーコードの読み取り速度に定評があるようです。

カメラをバーコードに向けると光の速度で読み取ります。無料アプリなのがありがたいです。すぐに試せるというのが何よりいいです。画面がいかにもそっけないのと英語しかないのは仕方ないところですね。

ZBar bar code reader - iPhone App

ZBar bar code reader

Zbarの対応バーコード(v2.1)

  • EAN-13/UPC-A(JANコード標準13桁)
  • EAN-8(JANコード短縮8桁)
  • Code128(GS1-128)
  • Code93
  • Code39
  • Interleaved 2 of 5(ITFコード)
  • DataBar(RSS)
  • DataBar Expanded
  • QR Code

※NW-7は対応していませんでした…

Zbarの使い方(v2.1)

  1. カメラモード
  2. 読み取り

カメラモードにしてから、バーコードに向けると、すごい速さで読み取ります。

バーコードを読み取るとその内容でサーチエンジンに投げてしまう設定になっているようです。 読み取る速さがすごく速いので、間髪入れずにサーチエンジンに投げられると、何が起こったのか解らなくて戸惑ってしまいます。 QRコードなんかはURLが貼ってあったりするので解るけれど、JANコードも、ITFコードも投げてしまいます。 もはやリーダーの域を超えたおせっかいのようにも思いますが、そういう仕様のようです。
設定を切ってあげれば、読み取りだけを行ってくれるようになります。