バーコードの作成

  • JANコードはバーコードとしてよく見かけるタイプです。

    JANコードには標準タイプ13桁と短縮タイプ8桁の2種類があります。

  • 段ボールなどの包装用に使われる大きめのバーコードです。

    日本では、ITFコードを使ってGTIN(ジーティン)と呼ばれる14桁の集合包装用の商品コードを利用するのが一般的なようです。

  • 工業用バーコードとして使われています。

    JANやITFと違って数字以外の文字にも対応しています。

  • 数字の連番印刷が必要なものに広く利用されています。

    構成が単純なので、印刷精度が要求できないようなときに利用されます。

  • 二次元バーコードです。タテとヨコに情報を持つので、コンパクトながらも大容量のデータが格納できます。

    QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

  • ISBN(書籍JANコード)は、書籍出版の流通用に広く使われているバーコードです。

    日本図書コードを2段のバーコードシンボルで表現します。

  • 郵便バーコードは郵便物の宛先区分を機械化するために使われます。

    郵便バーコードのうち、差出人が発行するカスタマバーコードの作成ができます。