UPCコード(UPC-A/UPC-E)を作成する

UPC-A(12桁)とUPC-E(8桁)に対応しています。

有効文字は数値(0-9)のみ。UPC-Aの有効桁数は12桁、UPC-Eは8桁です。チェックデジットを含まない11桁、または7桁で作成を行うと自動的にチェックデジットが計算されます。UPC-Eの1桁目に指定できる数字(ナンバーシステムキャラクタ)は0のみです。

UPC-Aの見本 UPC-Eの見本

UPCコードとは

UPCコードはアメリカ、カナダで使用されている商品コードです。JANコードのもととなったバーコードでもあります。主に使用されるのは、UPC-A(12桁)とUPC-E(8桁)です。

最後の1桁はチェックデジットとして、読み取りの誤読検出のために数字があてられます。

JAN/EAN/UPC|バーコードの基本|バーコードの規格と読み取りノウハウが学べるサイト「バーコード講座」 | キーエンス

https://www.keyence.co.jp/ss/codereader/lecture/basic/jan/#T05

Universal Product Code - Wikipedia(英語)

https://en.wikipedia.org/wiki/Universal_Product_Code