NW-7を作成する

NW-7は数字(0-9)と記号(-.$:/+)に対応しています。

スタートコード/ストップコードとして、コードの始まりと終わりはアルファベット(A-D)のいずれかを使用してください。

桁数に制限はありません。(サイトでの上限は30文字)

NW7の見本

NW-7とは

NW-7はCODABARとも呼ばれます。ナロー(細い幅)とワイド(太い幅)の2種類の幅を使い、4本のバーと3つのスペースの合計7つのエレメントで構成されているのでNW-7と呼ばれています。

血液銀行、宅配便の配送伝票、図書館の貸し出し管理、会員カード、書き留め郵便の管理用など、数字の連番印刷が必要なものに広く利用されているようです。

数字のみのバーコードとして使われ、構成が単純なので、印刷精度が要求できないようなときに利用されます。

CODE39とNW-7|バーコードの基本|バーコードの規格と読み取りノウハウが学べるサイト「バーコード講座」|キーエンス

https://www.keyence.co.jp/ss/codereader/lecture/basic/code39/#T02

チェックデジットの計算にはモジュラス16を使用しています。